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2011年3月9日水曜日

VMware ESXi 4.1 U1 を GB H55M-D2H(ゲストOSがWindowsのHTTP400エラー対策)

VMware ESXi 4.1 U1をGigabyte H55M-D2Hで動かしていますが、オンボードのNICはM/Bのマニュアルを見ると、Realtek製のRTL8111D/Eらしい。

最初にインストールしたOSはCentOS 5.5 これは特にネットワークの問題はなかったのですが、その後WindowsServer2008R2をインストール。
インストール後にWindows Updateを実行してもエラーが発生してしまい、ファイアウォールの設定やら、IEのESCの設定やらいろいろ試したのですがインターネットに接続することができませんでした。
ブラウザでWindows Updateや http://www.google.co.jp/ にアクセスしても HTTP 400エラー、Bad Request となってしまい・・・

WindowsServerのセキュリティが厳しいのか???
と思い、一度Windows7をインストールしてみることに・・・
ところがこれも同じエラーが発生。

Google先生に聞いても日本には答えてくれるところがなく・・・
英語のサイトをあさっていたところ、解決策にたどり着きました。

このあたりにヒントがありました。

http://www.vm-help.com/forum/viewtopic.php?f=17&t=1525
http://www.vm-help.com/forum/viewtopic.php?f=12&p=7412#p7412

ダウンロードした oem.tgzはこれです。
トライは念のため自己責任でお願いしますね。
http://www.vm-help.com/forum/download/file.php?id=400
私はダウンロードしたファイルをリネームし、USBの元のoem.tgzと差し替えました。

これは(名前から)RTL8169のドライバのようなのですが、Windows7(x64)、WindowsServer2008(x86)、WindowsServer2008R2 でインターネットに接続できることを確認できました。
ここにたどり着くまで、ハマって2日くらい棒に振りました・・・

前回紹介したドライバではゲストOSがCentOSでは問題なかった(機能していた)ものの、私の環境ではゲストOSがWindowsでは動かないということだったようです。

おかげさまで、IntelのNICを買い足さなくて済みました。
同じような境遇で悩まれた方の解決策になればと思います。

2011年2月19日土曜日

VMware ESXi 4.1 U1 を GB H55M-D2Hにインストール(結局USBメモリブート)

VMware ESXi 4.1 U1 を GIGABYTE H55M-D2Hへのインストールにトライしていましたが、インストール時にうまくインストールイメージを作成できなかったようで、諦めました。
こちらhttp://fukushimaya2.blog103.fc2.com/blog-entry-13.html のサイトをだいぶ参考にさせていただいたのですが・・・
ハマったのは、インストーラが起動しても、SATAのハードディスクを認識させることができず、BIOS設定でAHCIモードにする必要があったようです。

また、↓このサイトも参考になりそうだったのですが、今ひとつうまくいきませんでした。
http://www.jayakumar.org/esx/pxe-boot-vmware-esxi-4-1-and-manual-install/

結局以下のようなステップでUSBメモリブートにすることに。
そのほうがメリットも多いらしいので。
  1. https://www.vmware.com/jp/tryvmware/index.php?p=free-esxi&lp=1 から
    ESXi4.1 U1をダウンロード(ユーザ登録が必要)
  2. http://www.winimage.com/download.htm からWinImageをダウンロード
    NICが対応していないため、インストールイメージをカスタマイズします。
  3. http://www.si-linux.co.jp/wiki/silinux/index.php?DDforWindowsをダウンロード
    インストールイメージをUSBに導入するツールとなります。
  4. http://www.vm-help.com/esx40i/customize_oem_tgz.php から対象となる
    oem.tgzをダウンロードします。
    今回OnBoadのLANがRealtek8111なので、"Adds support for Realtek 8168 / 8111 NICs and the Intel P55 SATA (8086: 3b22) controller"の方を使用しました。

手順はいろいろなサイトに出ていると思いますので、そちらを参照ください。
USBブートディスクは約900MB利用するようなので、1GB程度のUSBメモリが必要。
私は数年前に購入したものがあったので、そちらを利用しました。


また、USBメモリに4つのパーティションが作成されますので、oem.tgzの差し替えの際はWindowsマシンでの編集はできない(私が知らないだけ?)ようです。
私はMacで編集しました。


一応起動まではこぎつけました。
次は仮想マシンの構築ですね。

2011年2月15日火曜日

VMware ESXi 4.1 U1 を GB H55M-D2Hにインストールできない

GIGABYTE H55M−D2H に ESXi 4.1 Update1をインストールしてみたが、インストール途中でエラーとなります。

主な構成は
MB: GIGABYTE H55M−D2H
HDD: HITACHI製 SATA 1TB
光学ドライブ: PATA DVD-RW
CPU: Intel Corei5 650
メモリ:2GBx2
です。

CDを外付けUSBドライブにしてみたり、NICをPCIのIntel 100Mのカードに変えたりと試してみましたが、ダメでした。

有益な情報もなく(見つからない・・・)、どうもCDドライブがPATAでないとエラーがでるなどの記事を見かけるのですが。DVDドライブをどこかで調達して試してみようと思います。

しばらくはWindows Server2008 R2でもインストールして、勉強したいと思います。

また、進展があれば追記します。

[2011-02-19 追記]
■結局USBブートにしました。

2011年1月10日月曜日

ThinkPad X40のSSD化

6年ほど前になるでしょうか・・・B5サイズのX40を購入し使い続けていましたが、MacBook Pro MC374J/Aに移行しました。Windowsも必要なときがあるので、こちらは仮想マシンを使用して対応しています。

でも最近SSDも安価になってきたので、X40をSSD化できなかと思い、ウェブで検索してみるといくつか事例が。HDDが1.8インチで、44pinと特殊?なのか、SSDも種類は限られており、金額も高め。新しいPC(MacBook Airとか・・・)、を買ったほうが良いか迷いましたが、エコにもなるし・・・とSSD化することにしました。

購入したSSDは株式会社アスク販売元のHANA Micron社製。型番はH4PM064G-10。インタフェースはIDE(パラレルATA)。容量は64GBです。

これは取り出したあとのHDD。HITACHI製。



X40の左手前にあるHDDを取り外し、SSD換装しました。私の場合、何の問題もなく換装は完了。これまでOSはWindows XPでしたが、Windows7をインストールすることに。
ただ、CPUがPentiumMのため、64ビット版は対応していないようで(メモリも積めないし)、32ビット版をインストール。事前にウェブで同じことにトライされている方のHP http://blogs.itmedia.co.jp/satohiroshi/2010/01/855gm-video-dri.html を参考にビデオのドライバもインストール。
こちらのかたもInstall 8XXGM Series Video Driver on Windows 7 - Tutorial (英語)を参考にされたようです。
ここからビデオドライバをダウンロードし、記載の手順通りに行うのですが、Intel(R) Graphics Controller 6.14.10.3732 (Windows)(Sleep Mode Fixed)(Thx to pc84) ではない方のドライバをインストールしたら、スリープモードが利用できず・・・対応していると思われるドライバをインストールしたら、休止、スリープ共に利用できるようになりました。

はじめは起動時間の速さに驚きましたが、徐々にドライバを追加していくと、それなりに時間もかかるようになりました。それでもHDDの時と比べものにならないくらい早く起動できます。
起動から、ログインしてカーソル横のくるくるが消えるまで約2分程度。

起動後の画面

私はスピードマニアではないので、ベンチマークなどは行っていませんが、Windows7のコントロールパネルに「パフォーマンスの情報とツール」というメニューがあり、こちらでマシンのパフォーマンスがわかるようです。(見づらくてすみません)
グラフィックスは1.0と表示されています。きっと遅いということですね。
X40 SSD換装後
ただ、古いPCは画面解像度や、CPUパワーも数世代前・・・。
デスクトップ上で右クリックしてプロパティを表示させるのにCPU負荷が100%になり、少々もたつきを感じます。
メモリも1.2G程度しか積めないので、使用用途を検討中です。しばらくWindows7の使い方を勉強したらその後は、Linuxにでもしてサーバ勉強用マシンとするか・・・。

多少延命はできますが、X40など古いPCのSSD化を検討されている方は用途を良く考えてからどうぞ。私の場合、最近のPCを購入したほうがよかったかも知れません・・・。

ちなみにデスクトップでビデオカードHD5670(ATI)を乗せたi5 760のマシンはこんな感じです。


ディスクアクセスについてはSSD(ATA)とSATAのHDD(HITACHI 7200rpm 1TB)がいい勝負でした。
SSDはかなり頑張ってくれているようです。

そういえばWindows Vistaにはほとんど触れることなくWindows7になってしまいましたが、同じような方も多くいらっしゃることでしょう。

[2011-02-19 追記]
その後、タワー型のPCにVMware ESXi4.1 U1をインストールしたので、そのクライアントとして利用る予定です。